ぼんず日記 | サンフランシスコ

ぼんず日記
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2010年03月04日(Thu) AM 00時00分
気管支炎
先週の土曜からぼんずが熱を出しています。私にもすぐにうつって苦しみましたが、私はなんとか峠越え。

症状は熱が39度ー38度をいったりきたりします。薬を飲むと下がるがきれると上がります。空咳と鼻水があります。咳がとにかく多いです。

対処法ははちみつ、のど飴をあげたり、水やジュースなどで水分をこまめにとりました。加湿器もフル稼働、時にはバスタブにお湯をはってスチーム効果をあげたり。でもなかなか効果がありません。

3日目に医者に行って風邪と診断されたのですが、4日目の夕方に咳が1時間ほど止まらなくなりました。喋れなくなってどうにもならなくなって夜間診療(After Hours Pediatrics)へ。少しゼイゼイしているとのことで、気管拡張剤(ネブライザー)をやってもらいました。ぼんずおお泣き、のところへさらにインフルエンザ検査で鼻の中に綿棒をぐりぐり入れられてました。これが見るからに痛そうでぼんず号泣。結局到着して2時間半後に家に帰ってきました。次の日も熱があるようだったら、レントゲンをとって肺炎かどうかみてもらったほうがいいとのこと。

夜も38度以上の熱が出て、咳で眠れなそうだったのでネブライザーを午前3時にやりました。ぼんず嫌がってまたも号泣。見ている私も眠くて泣きそう。でも眠れなくなってその後調べたら、マイコプラズマだとか溶連菌だとか川崎病だとか怖い病名がどんどん出てきて不安になったのでした。

翌日も38度弱の熱があったので小児科を予約。レントゲンをとりましたが肺炎ではなかったようでほっとしました。マイコプラズマはもっと大きい子に出てくるそうだし、溶連菌も体の状態から見て可能性はないそう。気管支炎と診断されました。

風邪をこじらせたのかなあ、私のケアが悪かったのかなあと落ち込みそうになりましたが、単に強いウィルスに罹っただけで、誰にでもあるからと言われました。しばらく熱と咳は続くそうなので、家で暖かくして休んでくださいとのこと。

小さな子には咳止めを使うと逆に痰が喉に残って辛いそうなので、発作のようにひどくなったときだけ使う薬を処方してもらったのですが、薬局においてなかったのでもうひとつ勧めてもらった市販の子供用咳止めシロップを買いました。

去年だったか、市販の風邪薬を飲んだ子どもが死亡する事件があって以来、小さい子用の咳止めは置いていないところが多いのではと思います。買ったものも、6歳からと書かれてありました。なるべく飲まないですめばと思っています。

子どもは病気をして大きくなるのはわかっているんですが、ほんと心臓に悪いです。しばらく引きこもりが続きそう。うーむ読み返すといっぱいいっぱいだな私。でも鼻が馬鹿になって味がわからないのと少々中耳炎気味なの以外は元気ですんで。






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